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有機電子デバイス研究室

OED: organic electronic device laboratory

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  1. 基本方針
    ‣ 材料からデバイス・システム・情報処理まで研究開発を行う。
    ‣ 膨大な情報を出力する可視化センシングを実現する。
    ‣ 高次元センシングによる情報のサイバー化、ビッグデータ化を行う。
  2. 主な研究テーマ
    ‣ ナノ粒子/ナノワイア/分子ワイアデバイス,プラズモニクス,スマート材料,ソフトマテリアル
    ‣ 局在プラズモン共鳴(LSPR)ガスセンサ
    ‣ 超高感度表面増強ラマン(SERS)ガスセンサ
    ‣ 匂いの質と空間の可視化とコーディング技術(匂いのディジタル化)
    ‣ 匂いによる人の識別・探索、匂いセンサロボット応用
    ‣ 生物由来VOCセンサ(ヒト由来VOC、植物VOCセンサ、農業ICT)
  3. プロジェクト研究
    ‣ 匂いイメージセンサによる匂い痕跡画像の要素臭プロファイル分解(科研費 基盤A 2018-2020、代表:林)
    ‣ 分子を認識する二次元プラズモニックガスセンサアレイによる匂いの痕跡識別システム(セコム科学技術振興財団 一般研究助成 2017- 、 代表 林)
    ‣ 生体-機械インターフェースの為のモノリシック微小ソフトロボット作製技術の開発(科研費 若手研究 2018-2020、代表 佐々)
    ‣ 空間化学情報の計測と情報創出(科研費 基盤A 2015-2017、代表 林)
    ‣ リコンフィギュアラブルかつ電気的な特性チューニングが可能な分子認識材料の創成(科研費 挑戦的萌芽 2014-2016、代表 林)
    ‣ 匂いの可視化 (総務省SCOPE 匂いイメージセンサ開発プロジェクト 2011-2014、代表 林)
    ‣ ナノレポーター粒子とナノファイバセンサアレイによる匂いの可視化(科研費 基盤B 2011-2013、代表 林)
    ‣分子ワイアによるセンシングMT-FETの創成(科研費 挑戦的萌芽2011-2012、代表 林)
    ‣ 企業との共同研究: 研究成果の実用化を目指し、継続的に5テーマ程度を実施